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北海道上川郡上川町は、大雪山国立公園の麓、
年間平均気温が約5.5℃で人口3,500人弱の小さな町。
女子スキージャンプの高梨沙羅選手の出身地で「層雲峡温泉」は年間200万人もの観光客で賑わいます。
そんな町に2017年、酒蔵を創設しました。
創業前から地元では、町民有志10数名による「酒蔵支えTaI(さかぐらささえたい)」が結成され、
休日を中心に蔵の作業の手伝いから草刈りまで、様々なボランティア活動を行っていただきました。
こうした方々のためにも、地域に愛される美味しい地酒を造って、
地域活性化に貢献していきたいと思います。

地元に支えられ
地域に根ざす『地方創生蔵』。

日本酒造りの原料は、水と米。
仕込み水は、万年雪を冠する大雪山系の湧水を源流とする、酒造りには理想的な約7℃の天然水。
酒米は信頼で結ばれた顔のわかる生産者のつくる、
北海道産の酒造好適米「彗星」、「吟風」、「きたしずく」の3種を使用。
我々を信頼してくれている生産者と、上川町の美味しい天然水に敬意をはらい、
上川大雪酒造“緑丘蔵”は純米酒しか造りません。純米、純米吟醸、純米大吟醸を造っていきます。

北海道産にこだわった酒造り。

我々は大きな仕込タンクは使いません。
手造りの伝統的な手法で一本一本のもろみを丁寧に仕込む、
小仕込み・高品質の酒造りを行います。
極端なものではなく、普通に美味しいお酒。より多くの人が喜んでくれる酒造りを目指します。
※「飲まさる」とは北海道弁で「ついつい飲んでしまう」の意。

コンセプトは「普通に造る」こと。
目指すのは「飲まさる酒」。

| 杜氏・小岩 隆一 |
北海道江別市出身、北海道東海大学卒。
日本清酒にて8年間清酒造りを修行、
九重味醂を経て2017年に上川大雪酒造に副杜氏として入社。
2020年に杜氏となり現在に至る。

五角形を有する家紋は、大雪山の「大」の文字、
美しい雪、アイヌ文様をデザインモチーフに、
日本酒の五味、甘・酸・辛・苦・渋を表現しています。
これから五十年、百年と美味い酒を醸し、
地域で愛され受け継がれていく酒蔵のシンボルマークです。

日本酒を活用した
地方創生ビジネスのイノベーションを
目指して。

北海道上川町地区でしか販売しない地域限定酒「神川」。
地元の酒販店やコンビニでご購入できますが、
蔵直営のショップや直営オンラインサイトでも販売をしておりません。
このため、北海道内外から地域限定酒「神川」を求めて上川町に足を延ばす
お客様が日々絶えません。
私たちが考える地域に愛される地酒造りと地域活性の一歩です。

地元で飲まれ、地元で愛される
地域限定の地酒

カムイミンタラ アイヌ語で『神々が遊ぶ庭』
その大自然の厳しさゆえに人を寄せつけない日本一大きい 大雪山国立公園。
極寒の大雪山の麓のまち、上川町。
流通やコストよりも酒造りの環境を最優先
ここの空気と水にはそこまでの価値がある。
日本で一番短い夏と長い冬、大自然が与えてくれる 理想の酒造り。
地元の人たちと共に造った日本酒は地元優先 口コミ優先
あまり多くは造れませんが全てが「手づくり小仕込み」の純米酒。
我々が考える地方創生の小さな一歩です。

極寒の大雪山の麓のまち
上川町

〒078-1761 北海道上川郡上川町旭町25番地1
TEL : 01658-7-7380
営業時間/10:00〜16:00(夏季) 10:00〜17:00(冬季)
定休日/不定休(詳細はショップにお問い合わせください)

◉酒蔵に隣接するギフトショップです。
「上川大雪」レギュラー品のほか、ショップ限定の日本酒や酒粕などの食品、酒器や手ぬぐいなどの雑貨を取り揃えております。

『蔵見学について』
蔵内部の見学については、商品の衛生管理上対応しておりません。
屋外の見学窓からはご自由に見学頂けます。
冬期間、積雪の多い時期は外部からの見学も出来ない場合がありますのでご了承ください。
造りは10月~7月を予定しております。

緑丘蔵へのアクセス

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